後遺障害のコンテンツ

整形外科で行われる治療

~治癒か、それとも後遺障害か~
整形外科で行われる治療内容について説明します。
後遺障害の認定では、その治療内容も事こまかに見られます。
後遺障害となった症状にあった治療をしているのか?
後遺障害の認定実務上で必要な”治療”をしていなければ、後遺障害の等級は取れません。これは、医師の考える”治療”とは若干異なる事が多いので、後遺障害の専門家からの意見が必要と考えられます。

  1. 星状神経節ブロック

    交感神経を麻痺させて症状を緩和させる注射です

  2. トリガーポイント注射

    症状の鎮静を目的に行われるブロック注射です。

  3. 作業療法(OT・occupational therapy)

    日常的な動作を計画的に指導、訓練し回復を図る療法です。

  4. 固定法 ギプス、包帯など

    ギプスなどで患部を固定し回復を図る療法です。

  5. 薬物療法

    薬によって症状を改善させます。整骨院や接骨院では薬は処方されません。

  6. 牽引療法

    整形外科や整骨院で行われる牽引は患部を引っ張って整復、固定、安静を図る療法です。

  7. 装具

    機能障害を補助させる目的で使用されます。

  8. 理学療法

    4大理学療法の温熱治療、水治治療、治療体操、ADL訓練について。整骨院でも行われます。

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