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整形外科ではむちうちは治せない?

むちうちにも色々種類がありますが、交通事故の被害者のほとんどがこう言います。

「整形外科の治療は効かない。接骨院の治療は良く効く」

整形外科は基本的に西洋医学で接骨院は基本的に東洋医学です。この医学的な考え方の違いから、むちうちに対するアプローチも変わります。つまり、むちうちを発症した被害者は、「東洋医学が良く効く」と言っているのです。

この西洋医学と東洋医学にどのような違いがあるのか。

このカテゴリーでは、むちうちの仕組み治療について考えてみます。

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  1. びびっど より:

    交通事故被害者です。頸椎挫傷と腰椎挫傷で、腰⇒臀部⇒大腿に痛みが続いているのと、片手の指のこわばりと痛み、肋骨⇒背骨への痛みが残っています。頸椎と腰椎のMRIを撮って貰いましたが、痛みが強いにも関わらず、画像で目立った所見は出ず、他覚的所見にも乏しいと整形外科の先生が言われています。後遺障害申請をしても、認定の確率は殆どない可能性が高いでしょうか? 仮に認定される可能性が少しはあるのだとしたら、どんな検査を受けておくべきでしょうか? また、整形外科以外の診療科も、受診してみると可能性が広がるでしょうか? よろしくお願いします。

    • 戦略法務 より:

      画像所見がない時に認定されるのが後遺障害14級です。よって、認定の可能性はあります。(症状残存が推測可能な状態に持っていく)

      追加の検査ですが、子の賞状では胸椎のMRIです。胸椎ヘルニアという傷病もあります。とくに、直接外傷を受けたと思えない肋骨から背骨への症状があるのが気になります。

      • びびっど より:

        お世話になっております。教えてくださり、感謝しております。

        >症状残存が推測可能な状態に持っていく
        とは、どのような状態でしょうか?

        実は、胸骨挫傷もあります。痛い部分は前側の肋骨から背中側の肋骨ですが、胸椎MRIでよいのでしょうか? 

        >直接外傷を受けたと思えない肋骨から背骨への症状があるのが気になります。
        とは、具体的にはどのような点について、でしょうか?

        お手数ですが、教えてください。よろしくお願いします。

        • 戦略法務 より:

          >>症状残存が推測可能な状態に持っていく
          >とは、どのような状態でしょうか?

          受傷形態や治療状況、症状経過、症状推移などから個別に考えて、将来においても回復困難な障害であるといえる状態です。

          なお、「実は胸骨挫傷があった」とすれば、「肋骨から背骨への症状があるのが気になる」は前言撤回で、受傷の形態によっては挫傷で当然に生じる事がある痛みであり、今すぐ胸椎MRIが必要とまでは言えません。

  2. 石井 治道 より:

    昨年7月14日に受傷し診断は頚椎捻挫.腰椎椎間板ヘルニア.右鎖関節脱白.左足擦過傷の診断でした。今年の4月11日で症状固定 後遺障害診断書が重要と聞きました。どんな文言を記してもらうか
    わかりませんお教えていただければ幸いです。