脾臓(ひ臓)の後遺障害

脾臓(ひ臓)の後遺障害

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脾臓(ひ臓)を失ったものは、後遺障害の13級の3の3に該当します。

脾臓が交通事故によって外傷を受けると脾臓損傷・脾臓破裂となる場合があります。

脾臓損傷で、脾臓内に血腫が生じても、長い時は数か月の間、破裂せずにいる事があります。破裂の前兆としてお腹の左上に痛みを感じるとされています。

その結果、脾臓を摘出した場合は13級の3の3に該当する事になります。

*医学的には、脾臓の摘出は可能な限り避けるべきだと考えられています。


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    • タナカ
    • 2015年 6月 08日

    子供が交通事故で脾臓を損傷し摘出しましたが 少し残せたそうです。しかし今は落ち着いていますが血小板の数値の変化があったり貧血のような症状で倒れたりしています。この場合後遺障害13級に認定されますか?

    • 残存する具体的な症状がある場合は後遺障害に該当すると考えてよろしいかと思われます。

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