自賠責保険の後遺障害部分・最高4000万円の中身

交通事故の後遺症が、自賠責保険で後遺障害と認定されると等級が決まります。自賠責保険では、1~14級までの後遺障害に対して15の上限金が定められています。1級は3000万円・2級は2590万円が上限ですが、介護を必要とする1級と2級の後遺障害では介護費を考慮してそれぞれ4000万円・3000万円となっています。

等級自賠責保険金・共済金
1級3000万~4000万円
2級2590万~3000万円
3級2219万円
4級1889万円
5級1574万円
6級1296万円
7級1051万円
8級819万円
9級616万円
10級461万円
11級331万円
12級224万円
13級139万円
14級75万円

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“自賠責保険の後遺障害部分・最高4000万円の中身”の2件のコメント

  1. スズキ ミサコ より:

    はじめまして。今年事故にあい、事故の流れについて全く解らず、こちらの説明を読みなんとなく流れが読めてきました。まだ、むち打ちのため、通院中なんですが、病院には月2回程度、リハビリと、薬と診察のために通院し、おもに整骨院での治療をしています。10月前後くらいに保険やから、打ち切りの話がきそうなんですが、痛みが取れず後遺障害も視野に入れて考えて行こうと思い始めたのですが、もうおそいでしょうか?読ませていただくと、難しいのかなと思いコメントしました。

    • 戦略法務 より:

      接骨院の施術・経過にもよりますが、今できることは、整形外科でのリハビリを出来る限り増やす事です。後遺障害の等級は不可能ではないのです。