自賠責についての記事一覧

「自賠責」というキーワードに関連するコンテンツページを一覧にしました。

自賠責保険の保険金等、自賠責共済の共済金等の支払基準

第6 減額  2.受傷と死亡または後遺障害との間の因果関係の有無の判断が困難な場合の減額 被害者が既往歴などを有していたため、死因または後遺障害発生原因が明らかでない場合等受傷と死亡との間及び受傷と後遺障害との間の因果関 …

頚部神経症状の検査表

症状固定時の神経学的所見を(頚部神経症状)を後遺障害診断書とは別のA4用紙に記載するときがあります。元々これに似た書式をWEB上で見かけますが、必要に応じてそれをよりリアルな内容にしたものを使用しています。 例えば、腱反 …

後遺障害の立証にMRIは必要か?

交通事故で後遺障害の認定を得るには、残存する症状が他覚的に証明されている事が必要とされています。この他覚的に証明されている事を自賠責では他覚的所見と言います。 そして、ここでの他覚的とは、自覚症状だけではなく、第三者が客 …

症状固定とは?

症状固定とは、「医学上一般に承認された治療方法をもってしてもその効果が期待しえない状態で、かつ、残存する症状が、自然的経過によって到達すると認められる最終の状態(症状の固定)」とされ、これは「原則として療養効果が期待しえ …

後遺障害の専門家お勧めの病院に通院リハビリをするのは正しいことか?

行政書士や弁護士が紹介する病院、提携する医師というのは特に注意が必要

自賠責保険と自賠責共済の違いについて

自賠責保険と自賠責共済の違いについて、法律や規則では同じだが、実際は違う

自賠責の代理についての考え方

事前認定であれば簡単な後遺障害の申請で専門家を必要とする理由は、税理士の税務代理と似ています

後遺障害の賠償金・保険金が支払われる時期は?

後遺障害の等級が認定されると、等級に応じた賠償金が支払われます。 その後遺障害の賠償金の支払い時期には大きく分けて2つあります。 1、後遺障害の被害者請求をした場合 後遺障害の等級が認定されたとき 2、被害者請求をせずに …

後遺障害の「事故との相当因果関係」とは?

交通事故と後遺障害の因果関係は何を基準に判断されるのか

MRI検査と後遺症

MRI画像は撮影だけでなくその読影も非常に重要なポイントで時として撮影方法から医師任せにする事はできない

胸椎ヘルニア

胸椎ヘルニアとは? 胸椎ヘルニアとは、頚椎腰椎ヘルニアと同じように、胸椎の椎間板がヘルニアを起こした状態の事を言います。手や足がしびれると、首や腰のMRIは撮影しますが、胸椎のMRIは行わないことが多く、見逃されるか、発 …

第16条の5 書面による説明等

16条の5に基づく詳細な書面の提出

過失割合が発生した事故で任意保険会社と示談するときは自賠責保険金はどう考える?

自賠責保険。共済は被害者に7割以上の過失がない限り、後遺障害の保険金・損害賠償金は減額されずに定額(満額)が支払われます。 後遺障害の等級をもとに、慰謝料や逸失利益について任意保険と交渉する際は、自賠責から出た金額よりも …

後遺障害等級表に存在しない後遺症が残った場合は?

自賠責では、後遺障害の等級は後遺障害等級表に基づいて決定されます。 例えば、交通事故が原因で視力が低下し、その視力が0.6以下となった時には「1眼の視力が0.6以下になったもの」として13級1号が認定されことになります。 …

治療費打ち切り対処法~交通事故被害者編~

治療の打ち切りに対する対処法は後遺障害によって打ち切りへの対処法が異なる

加害者請求と被害者請求の流れの違い

ここでは、加害者請求と被害者請求では、後遺障害の認定に至るまで手続き上ではどのような違いがあるのか比べてみます。 以下に、加害者請求を黒文字で、被害者請求の場合は赤文字でそれぞれ比較して記載をします。 加害者請求と被害者 …

MRI(magnetic resonance imaging)

レントゲンでは確認できない異常をMRIでは確認する事が出来ます。

本当に自賠責は労災の後遺障害認定基準と同じなのか?

労災の認定等級と自賠責の等級認定は同じでなければならないと考えるのが普通ですが、実際は自賠責のほうが厳しい結果となっています

腱反射の低下、亢進、正常とは?

腱反射の低下、亢進、左右差について

「その存在が医学的に認められ」の根拠とは?

認定基準の「その存在が医学的に認められ」とは、「症状の医学的根拠を」ということで立証が難しい場合は推測でも構いません。

肩関節の炎症~肩の痛み~

肩の痛みに対して医師がつける傷病名は多岐にわたります。肩打撲、肩挫傷、肩鍵盤断裂、肩鍵盤部分断裂、インビンジメント症候群、肩関節周囲炎などなど

診断書で治ゆ(治癒)とされているが後遺障害はどうなる?

後遺障害の認定基準では「負傷や疾病の状態が症状固定(治ゆ)に至った時に、身体の一部に障害が残った場合」に後遺障害と認定するとされています。他にも、後遺症を「治ったときに残存する当該傷病」とするなど、治癒という言葉が完治という意味でないことを説明しています。しかし、完治を示す場合もあり個別判断が必要です。

交通事故と医師~医師は知らない~

交通事故では医師の診断書が重要なのにもかかわらず、医師は交通事故が何たるかを知らないことが多い

調査事務所の医療照会

医療照会とは病院(医師)に対して病状の確認を行う事で、等級の判断に非常に影響を与えるものです。

後遺障害の他覚的所見について

他覚的所見?他覚所見?医師の診断?

18条 差押の禁止

被害者請求によって得られる賠償金を請求する権利は、差し押さえのできない保護された権利であることを説明

人身傷害保険の補償と後遺障害の申請って?

人身傷害の後遺障害の申請について。

後遺障害の被害者請求を考えているが治療費の立替は必要?

一括対応に同意をしても後遺障害の被害者請求は可能であり治療費の立替は必要ない

後遺障害診断書の書き方は重要?

後遺障害の書き方は重要ですが、その書き方は経過診断書と診療報酬明細書を前提しつつ後遺症を踏まえて内容を考え、後遺障害診断書を作成する必要があります

17条 被害者に対する仮渡金

自賠責の仮渡金は、保有者の責任の有無に関係なく、自賠責から支払いが行われます。被害者保護を重視したわけです。支払いまでも1週間~10日ほどと非常に速いです

施術証明書で異議申立を行う?

異議申し立ての添付資料として、医師ではない接骨院や整骨院で施術証明書を作成することで、後遺障害の等級は変わるのでしょうか?

任意一括対応をしていると被害者請求ができない!?

任意一括の対応に関する同意書を提出していても、被害者請求で任意一括解除、一括不能をしてしまえば、任意保険会社は自賠責に関与する事が出来なくなります

MTBI、軽度外傷性脳損傷

CTやMRIでの画像所見が得られない事や頭部外傷後の意識不明が短時間であってもMTBI、軽度外傷性脳損傷として高次脳機能障害の認定にいたることになりました

第16条の9 第16条第1項の規定による損害賠償額の支払についての履行期

自賠責保険の損害賠償額の支払についての履行期の遅滞の免責について

第16条の8

自賠責の支払いに間違いがあった時は、国土交通省がその保険会社等を指示し、罰する事が出来ると定めています。

通院治療中にまた交通事故に、、 後遺障害は?~異時共同不法行為~

複数事故で受傷部位が同じであれば、異時共同不法行為として1事故目と2事故目の自賠責に対して後遺障害の被害者請求が可能

第16条の7

保険会社や共済が自賠責保険の支払い基準に違反したとき、その請求者は国土交通大臣に言いつける事が出来る

同意書~被害者請求後の自賠責調査事務所~(医療照会)

調査事務所からの同意書を提出することによって後遺障害の調査が先に進みます。

同意書~等級認定後の損保、任意一括社~(一括払い用)

等級認定後の自賠責に対する同意書一括払い用について

外貌醜状の自賠責後遺障害の等級改正

平成23年5月2日に自賠法施行令が改正・施行されております。

第16条の6

重要事案については国土交通省に届け出ます

異議申し立てに医師の意見書(診断書)は有効?

医師の意見書や診断書は実はそれほど重要ではありません。

任意保険会社が作成する意見書とは?

意見書が実在し等級にも影響する、これは事実。しかし、意見書の全てが悪いものではありません

第15条 保険金の請求

自賠法15条は自賠責保険に対するいわゆる、加害者請求を定めたものです。

第14条 免責

交通事故の怪我や後遺障害が、加害者の故意、つまりわざと起こした場合は、加害者は自賠責に保険金の請求はできずに自賠責保険の適用外

第13条 保険金額

自賠責保険は何度でも使用できます

自賠責の調査事務所って

自賠責の調査をするのは、調査事務所というところです。 各損保会社の自賠責保険会社が窓口となって、実際は調査事務所が調査をします。 全国にある調査事務所ですが、普通に考えれば、同じ組織なので全て同じ事務的対応をしなくてはな …

バラつく自賠責保険会社の対応。。

被害者請求の代理申請を行っていると、すべての連絡は代理人に対して行われます。

異議申したが認められない場合には?~自賠責保険・共済紛争処理機構~

自賠責保険へ後遺障害の異議申し立てをしても、それが認められない場合には、財団法人 自賠責保険・共済紛争処理機構への紛争処理申し立てを行うことになります。 一度しか申請が出来ず、申請後は自賠責保険への異議申し立てもできなく …

後遺障害の慰謝料増額を交渉する場合の注意~過失~

過失事案で慰謝料増額を任意保険会社と交渉する場合の注意について

裁判所基準の後遺障害慰謝料

後遺障害慰謝料の裁判所基準、任意基準、自賠責基準の3つの比較。

任意基準の後遺障害慰謝料

任意保険会社が一般的に提示する慰謝料について

後遺障害の異議申し立てが認められない場合は自賠責保険・共済紛争処理機構

異議申立ての最終手段は自賠責保険・共済紛争処理機構への申立てです。

後遺障害に備える示談書の作り方

後遺障害の等級を得る前にとりあえずの示談をする際の注意点。

後遺障害の等級審査は書類のみ!

後遺障害の認定は書類のみで行われるからこそ書類は重要です。

被害者請求は後遺障害認定の基本!?

被害者請求について。後遺障害の申請は任意保険の事前認定ではなく自ら被害者請求で申請を行う被害者請求にはメリットがある

後遺障害等級表

交通事故(労災)の後遺障害で認定される各等級について簡単な表にしてみました

自賠責基準の後遺障害慰謝料

自賠責保険金の後遺障害慰謝料を説明。

後遺障害の時効はいつか

後遺障害の申請の時効は症状固定日から3年です。

後遺障害とは?

交通事故の後遺障害とはどういったものか。その定義について説明します。

自賠責保険の死亡事故・3000万円の中身

自賠責の死亡事故上限3000万円について

自賠責保険の傷害部分・120万円の中身

自賠責の傷害上限120万円の詳細について

自賠責保険の後遺障害部分・最高4000万円の中身

自賠責の後遺障害は16に別れています

自賠責保険の上限金額には3種類ある

自賠責保険の傷害部分と死亡事故と後遺障害部分の上限金について

自賠責保険とは?

自賠責保険の目的について

逸失利益の計算方法~主婦(家事従事者)~

任意保険会社の提示するのは自賠責保険に従って日額5700円とする場合が多いです。


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