自賠責保険の保険金等、自賠責共済の共済金等の支払基準

自賠責保険の保険金等、自賠責共済の共済金等の支払基準

[記事公開日]
[最終更新日]

第6 減額 

2.受傷と死亡または後遺障害との間の因果関係の有無の判断が困難な場合の減額

被害者が既往歴などを有していたため、死因または後遺障害発生原因が明らかでない場合等受傷と死亡との間及び受傷と後遺障害との間の因果関係の有無に判断が困難な場合は、死亡による損害及び後遺障害による損害について、積算した損害額が保険金額に満たない場合には積算した損害額から、保険金額以上となる場合には保険金額から5割の減額を行う。
(平成23年告示に基づく)


お問合せ

関連キーワード:

この記事「自賠責保険の保険金等、自賠責共済の共済金等の支払基準」の質問やコメント

このページのご質問、お問合わせ、コメント、一言は 下記フォームにご記入ください。
お気軽にどうぞ!(24時間/無料受付)

【お名前・ペンネーム可】( 必須 )
E-MAIL( 必須 ) - 公開されません -】

【ご質問などの内容】

メールアドレスは非公開となります。


特定情報以外、お名前も含めてこのページで公開される場合があります。


質問、コメントに対する返事などは管理人が承認後このURLで確認できます。


個別相談は直接連絡の方法からお問い合わせください。


  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ更新記事

  1. 頸椎捻挫で頚椎の生理的前弯の消失があると、それが画像所見として認められ、後遺障害は12級13号が認定…
  2. 筋委縮などで使用され萎縮という言葉に対して、関節拘縮といったように使用される拘縮の違いと後遺症障害認…

サイトに一言

運営者にメッセージ・一言 (必須)



*頂いたご意見、ご感想などは参考とさせていただきます。


自賠責保険の保険金等、自賠責共済の共済金等の支払基準のTOPに戻る