後遺障害のちょっとしたテクニックを紹介します。
- 被害者請求は後遺障害認定の基本!
被害者請求について。後遺障害の申請は任意保険会社に任せず自ら被害者請求の形を取りたいです。
- 後遺障害の等級審査は書類のみ!
後遺障害の認定は書類のみで行われるからこそ書類は重要です。
- 後遺障害認定の4つの大前提ポイント
どんな後遺症でも必ず必要な「後遺障害の4大ポイント」について。
- レントゲン(X-P)は必ず撮影する!
症状があるところのレントゲン撮影は常識です。
- 保険会社の負担で後遺障害を獲得する?
症状固定までに後遺障害の等級獲得に向けて準備をしてしまいましょう。
- 後遺障害の異議申し立てが認められない場合は自賠責保険・共済紛争処理機構
異議申立ての最終手段は自賠責保険・共済紛争処理機構への申立てです。
- 後遺障害に備える示談書の作り方
後遺障害の等級を得る前にとりあえずの示談をする際の注意点。
- 接骨院と整骨院への通院は要注意!
整骨院、接骨院への通院は治療とは言えません。
- 後遺障害診断書の書き方は重要?
後遺障害の書き方は重要ですが、その書き方は経過診断書と診療報酬明細書を前提しつつ後遺症を踏まえて内容を考え、後遺障害診断書を作成する必要があります
- 経過診断書では「中止」とする
経過診断書で治療について「治癒・中止・継続」を選ぶところを治癒とされると後遺障害の等級に悪影響です


